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コーポレートブランディングとは?

 

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コーポレートブランディングとは何か?

 

コーポレートブランディング(企業ブランディング)とは企業のブランドを構築することです。企業のブランドを確立することに成功すれば、イメージを向上させて消費者や投資家などへアピールすることが可能になります。企業のブランドを確立すれば他の企業とは明確な違いを示すことができますし、環境への配慮を示すブランドを構築すれば企業イメージの向上につながり、商品などの売り上げの増加を期待することもできるでしょう。

 

また、企業のブランディングを構築することは、社内で働く人たちにも誇りとやりがいをもたらしますので、顧客の提供する商品やサービスの品質を向上するためにも役に立ちます。このようにコーポレートブランディングを行うことで、企業の業績を上向きにすることができますので、企業の価値を高めて容易に敵対的M&Aを防ぐ効果も期待することができます。

 

 

ブランドこそ、この時代において最も重要な企業資産

 

今までは良質な有形資産のみが企業を構成する要素と考えられてきましたが、ブランドのなどの無形資産も企業の価値を高める大事な要素と考えるようになってきています。そのため、ある程度の規模の企業になると、企業ブランディングを専門に行う部署が設立されて、企業ロゴやCIの構築などのブランディングに関する業務を専門に行うスタッフがいることも珍しくありません。より効果的な企業ブランディングを行うために、コーポレートブランディングを行う企業に依頼をして、新しくブランディングを構築したり従来のブランドをリブランディングする企業もたくさんあります。そして、企業ブランディングを行う時に注意をしなくてはならないのが、企業ブランドの価値や外部の反応を具体的に評価することです。

 

企業のブランドが多くの人に注目されているだけで満足をするのではなく、どのように企業の価値を高めているのかを把握しなくてはなりません。企業ブランディングに関しても、具体的な数値を用いて評価することが大切です。もしも、企業ブランディングを行っても、あまり効果がなかったり構築したブランドを長期間そのままにしておいたのでは、企業の活動や価値にプラスにならないだけではなく、反対に企業にとって良くない影響を与える可能性もあるのです。そのため、企業ブランディングについては、常に消費者や株主などの外部の人の評価を調べるようにして、企業ブランディングに改善の余地があるようであれば、リブランディングをする必要があります。今までのブランドに親しんでいた人たちに配慮して、従来の企業ブランディングを改良するリブランディングを躊躇う意見が出ることもありますが、具体的な資料を用いればリブランディングの必要性が明確になるでしょう。

 

 

ブランド開発により企業価値を高め、成長を促進させる

 

リブランディングを行ったことによって、企業ブランディングの効果が向上した企業は数多くありますので、十分な検討の末にリブランディングをすると決断したのであれば、積極的に企業ブランディングの再構築を行うべきです。パナソニックのような世界的な企業でも、創業以来企業ブランディングに関するCIマークやロゴを何度も変更して、企業の価値を高めることに成功しています。

 

歴史があり業界でもトップクラスのパナソニックでも、単に製品やサービスを提供するだけはなく、企業ブランディングを行って企業価値を高める必要があるのです。富士フィルムでも、長期間使用していたシンボルマークを廃止して、より分かりやすいデザインを採用することで、企業としての認知度を上げるようにしています。パナソニックや富士フィルムなどの一流の企業であっても、従来のブランドを変更するリブランディングを行って成果をあげていますので、正しい方法に従って企業ブランディングを見直すことを検討するようにしましょう。

 


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